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便
お 客 様 の シ ス テ ム を 開 発 ・ ツ ー ル プ ロ グ ラ ム も 作 成 し ま す 。

 
業務の一部として使用して頂けそうな幾つかのアプリケーションをご紹介します。 例えば、WEBの自動ログインやCSVダウンロードの自動化やメール通知など業務の一部として使用したい場合に、全てを最初から作成するより 確かで費用も安く提供できると思います。
弊社の基本が業務システムの受託開発で、プログラム作成を標準化し容易にする基本モジュール(データベースのアクセスや印刷など)は提供していません。 単独で使えそうなツールプログラムをご紹介します。また、 マイクロソフトのレポート機能でPDF帳票を出力することやクライアントの操作でサーバーのプログラムを実行することなどは開発作業として受託ができます。  
 
WEB自動ログイン

WEBで毎回ユーザーとパスワードを入力しないで済むように自動ログインします。   事例では、手作業でWEB画面の内容をExcelに取り出して先週と比較し変更のあったところを検出(これをもとに営業を他社とより早く行うことを)していましたが、   プログラムで自動で取り出しデータベースに保存して変更箇所をピックアップする業務に組み込みしました。   
 ※データベースはマイクロソフトの無料版で十分でした。※WEBに表示した中の単語をキーワードにしてデータベースに自動で取り出すことが可能です。  
 
WEBパスワード自動更新

WEBで定期的にパスワードの変更が必要となっている処理を自動実行します。   予め予定パスワードを登録しておくことで都度変更したパスワードのメモを取ることから解放します。   
※弊社では予定パスワードを5年分登録しスクスケジューラで自動更新するようにしました。   
 
WEBCSV自動ダウンロード

(1) GMOのショップに於けるクレジット及びコンビニ決済のCSVデータの自動ダウンロードが可能です。   ダウンロード期間は都度指定する必要がありますが、前回終了日から又はその前日からなど期間の方法を登録しておきますお来ます。   ダウンロード結果はメール通知が可能です。また、ダウンロードのファイルに年月日時の名称を組み込むことも可能です。     ダウンロード後に自動実行したいプログラム(CSVデータから他の業務にデータを自動反映させるプログラム)を登録ができます。   GMOには複数ショップの取引をしていますのて、ショップ別の処理が可能です。
(2) e-Learning受講実績CSVのダウンロードを自動化しました。途中を幾つかのフレームの参照の対応をする必要があり、その分たけ多くの工数がかかりました。   
※GMOやe-LearningのCSVを自分の命名した名前に変更して保存するのにこのWEB画面上のプログラムでは困難でした。   別のプログラムを自動起動しこのWEB画面のダウンロードのPopUp画面を更に操作するように対応しました。(以外に難しい処理です。)  
 
メール送信

送信元署名と送信先アドレスと送信文を登録しメール送信します。   自社では、GMOやE-LearnigのWEBサービスに対して、パスワード変更とCSVダウンロードの結果通知に使用しています。   メールサーバーがプロバイダの場合にSMTPサーバーやPOPサーバーをOutLook等に登録していると思いますが、同様の登録をします。   パスワード変更通知は弊社とお客様の両方にメール通知で連絡します。   
※弊社は自社のメールサーバーを設置し特定のユーザーのみ接続し他社へメール配信する仕組みにしました。   つまり、特定のユーザー以外は使用出来ないので、迷惑メールはシャットアウトし、セキュリティ強化を担保し、配信します。   
 
 
SQLSERVERデータバッアップ

WindowsのSQLSERVERデータをCSVファイルとして   指定フォルダに保存します。1ケ月の日別、年間の日別の保存に対応します。リアルタイムのデータベースのバックアップではありません。   1日単位でよいといったサイクルのバックアップです。   他社に同期ソフトとしてバックアップソフトが存在しますが、自社ではExcelで又はテキストでデータを管理したいとい目的があり、   テキストデータファイルとして保存しています。
※SqlServerそのもののバックアップはSqlServerのインストールしてあるサーバー内ではコマンド1行で保存ができ、他のサーバーマシンへ   サーバー間のSQLSERVERのデータ移行をワンクリック(自動化)で移行するバッチ処理とアプリを作成しています。
自社では、お客様に設置したデータベースのバックアップを他サーバー若しく遠隔地サーバーにバックアップに使用しています。   
 
入退出チェック

一般に勤怠管理システムですが、授業や研修会場に於いて、所定時間の   受講を受けたか判定することに使用しています。関連会社の入退出機能に管理機能を使いする方法で提供しています。   学術大会の会場に於ける受付業務で使用した実績もあります。  
 
WINDOWS操作の自動化(UIオートメーション) 

Windows画面で手操作していたアプリケーションに対して、別のアプリケーションから操作指示を 出すことにより、操作の自動化をします。今回はYAMAHAリモートソフトでサーバーに接続しSQLSERVERのデータを自社サーバーにバックアップしました。 ※UIオートメーションは今回初めて作成しました。マイクロソフトのサンプルはC言語ですがUIオートメーションのコーディングの理解が難しいので、 理解の為にVBに置き換えてコーディングしてみました。UIオートメーション自体のコーディングが難しいと感じましたが、今回必要な指定したボタンのクリックに対応できました。 まだ、何とか、できたというレベルですが、単純にSendKeyするのでは無くコンテンツを指定して操作することができました。 ※ドキュメントに調べたことを記述してします。これから、UIオートメーションをプログラミングする人のヒントになると思い、ここに、掲載しました。  
 
WEB研修 

現在は(WEBの受講部分を他社システムを使用していますが)事前のカリキュラムや授業コンテンツの作成を 行っています。   
※自社製のWEB受講システムは2018年12月に概要の提示ができます。これをカスタマイズしてオリジナルシステムにできます。  
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